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家庭教師個人契約

 

 英会話スクールに通う時間がないとか、自分の好きな教材を使いたいなど、最近はスクールに通うより、家庭教師を望む方は多いですが、どんな方法で、先生を選べばいいのでしょうか?

 現在では、家庭教師になりたいと登録した人と個人契約する場合と、家庭教師派遣業からの家庭教師を使う場合という二種類の方法で家庭教師を探す時代です。こちらではその違いに注目しながら、個人契約の場合の注意点などを詳細にご説明します。

 

では、まず、派遣業者から家庭教師を紹介される場合、どんな特徴があるのでしょう。

こちらは、契約相手は派遣した会社であり、使う教材はその会社によって異なります。規定の教材を使う場合がほとんどで、教材の費用も考えておく必要があります。教師の指導に関して全面的に引き続きのフォローをするのが通常です。その分、料金設定も会社の規定に基づくことがほとんどですが、月謝としての金額の中に、会社へのマージンが含まれていることを認識してください。

ですが、派遣会社に教師の数が少ない場合は、希望の先生を探すのは難しい場合があります。ただし、派遣業者がすべてに責任をもって対応しますので、何かがあれば、安心です。

 

では、個人契約の場合は、いかがでしょうか?

 

【申し込みから面談まで】

① 全国から家庭教師派遣業のサイトへ登録いただいている家庭教師の中から、ご自分の条件にあった家庭教師を探しましょう。

あるいは、派遣会社のサイトにご希望を書いて申し込みすると、出身大学や性格など、出来るだけご希望の先生を紹介してもらうことも出来ます。

② 申し込みを拝見した後、派遣会社では、先生検索を開始しますが、先生との連絡等に数日かかるこがございますので、ご了承ください。

③ 教師が見つかれば、申込者には先生詳細情報を送信いたします。一週間以内にはお返事でるのが普通です。

④ 面談希望という連絡を入れた場合、その先生との面談の日にちを決定します。メール、あるいは電にて連絡が来ることになります。

 

【面談の際に必要な話題】

①時給・交通費の支払いについて

振込・手渡しのどちらかですが、出来るだけ、振込が安全です。後々トラブルにならないために、支払い記録の残る振込がお勧めです。

交通費の確認をしましょう。回数ごとにまとめたほうが間違いが少ないでしょう。もちろん後払いでいいと思います。

授業料は時給制で、基本金額を決めておくと、問題がおきにくいです。ただし、補修と受験の違い、学年別、時間別など、その取り決めは、希望を申し上げた後にきちんと取り決めましょう。基本金額にプラスする形が明確で分かりやすいと思います。

 

②通常授業日時の決定

週何回・何時間と具体的に決定してください。これは、先生と生徒さんの契約で、派遣会社はノータッチです。次回の授業日だけでなく、授業の曜日を固定して決定いただくほうが確実です。

 

③使用教材の選定

授業で使う教材を先生と相談しましょう。

お持ちの参考書・問題集・学校教材・先生が昔使っていた教材なども見せてみましょう。教材が足りない場合だけ、先生とご相談ください。教材費はご家庭でご負担いただきますが、教材についてセールスすることは一切行なわないのが普通です。

 

④本人確認

先生の学生証・身分証を確認ください。

 

先生の決定については、当日決める必要はありません。良くご家族でご相談され、何よりもご本人の考えを聞いて見ましょう。

その結果を、紹介サイトへ連絡しましょう。

契約が成立の場合は、紹介手数料を面談後、通常一週間以内に払いましょう。

必要経費はこれだけです。

 先生の採用を見合わせられた場合は紹介手数料は不要です。さらにご希望により他の先生を紹介してもらえますので、他の先生と面接を行うことが出来るところが普通ですので、あきらめないで探してください。

 

【指導スタート】 

 

では、指導の場面はどのようになるでしょう。

契約が完了しましたら、紹介手数料として、5,000円程度から10,000円程度の費用が必要です。

家庭教師が着てくれることで、教師と家族全員が仲良くなれることは、子供にもうれしいことです。子供にとって人間的な成長と意欲をましてくれます。やさしいお兄さん、お姉さんとのつながりを楽しみましょう。